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音色ポスト

クチコミで話題の新定番!大切な人へ宛てた"手紙"を歌にできる新サービス( ゚Д゚)このブログでは制作過程の他に雑談なども更新していきます♪

歌詞にリアル感とオリジナリティをつける簡単な方法!?

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ども、音色ポストの近藤(@neiropost)です。

 

質問です。

歌詞を書くときはどうしていますか?

・降りてくるまで待ちますか?

・本など読みますか?

・自分の体験を歌詞にしますか?

 

いろいろなパターンの方がいると思います。

 

では、どの歌詞の書き方にせよ、ちゃんと設定は決めてますか?

 

わかりやすく、テレビでもやっているのを例題にしてみます。

待ちにすれ違う人いろいろな人に「あなたの家についていっていいですか?」

と聞いてみる。

これだと企画性が伝わらずおもしろくなさそう。

 

待ちにすれ違う終電を逃した人に「あなたの家についていっていいですか?」

と聞いてみる。

ターゲットが一気にしぼられ、趣旨方向性がわかりおもしろく感じます。

 

これはなぜなんでしょうか??

「終電を逃した人」という、一つ縛りを入れるだけで誰もが経験したことのあるリアルな体験に変わり一気に視聴者と距離が縮まります。

あと、酔っ払いのイメージもあるのでおもしろいですし(笑)

 

では歌詞ではどうでしょうか?

 

歌詞で曲の生き方が変わってきます。

経験を書くと、伝わりやすいし共感しやすい。

世界観を書く人、伝わらないことも多いがオリジナリティがでる。

 

でも、やはり頭の中にあるものやイメージしたものを人に伝えるのは難しい。

どちらにせよ設定をうまく使いたいですよね。

 

設定はリスナーの目線と同じに書くのではなく、変わった目線から書くとオリジナリティがでます。

なので最初に書きたい内容とリスナーと別目線の設定を決めてから進めると興味を引く歌詞が書けるのではないでしょうか?

 

設定してもうまく合わせようとしてはみ出てる人が多い(笑)

ゆるく設定するのではなく、しっかり設定するとなおいいと思います。

 

音色ポストでは手紙を歌詞に変えますが、手紙から伝えたいことを感じ取り、設定にのせていきます。

この方法だとリアル感が出るので想いが伝わりやすいんですよね。

  

今日の所はこの辺で・・・音色ポストの近藤(@neiropost)がお送りしました。

 

 

HPにも遊びに来て下さい('◇')ゞ

www.neiropost.com