読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

音色ポスト

クチコミで話題の新定番!大切な人へ宛てた"手紙"を歌にできる新サービス( ゚Д゚)このブログでは制作過程の他に雑談なども更新していきます♪

魅力的なリズム隊(ベース&ドラム)になるための簡単な方法!?

f:id:neiropost:20160805011030j:plain

 

ども、音色ポストの近藤(@neiropost)です。

 

今回のテーマは魅力的なリズム隊!

どんなリズム隊がいいか、人それぞれ違うと思いますが独断と偏見で書いてみますw

 

個人的には、8ビートに"推進力"があるベーシストとドラマーはいい!と思います。

 

8ビートって簡単じゃん!?って思ってる人は大間違いですよ!?

8ビート簡単に見えてめちゃくちゃ難しいです。

 

僕は今でも練習します(笑)

 

叩くだけ、弾くだけなら簡単です。

それでは推進力がでないんですよね。

 

推進力というのはリズムが"はしる"、"前のめり"ってことではありません。

 

ではどうやったら推進力が出るか?

 

技術の部分は文章で伝わる書き方ができないので・・・教えられません(笑)

 

わかりやすいところから、

リズムの取り方に注意してみましょう。

 

日本人はリズムをとるのに特徴があります。

ワン、ツー、スリー、フォー、全てに韻を踏んでとる癖があります。

(ワン、ツー、スリー、フォーで全てで頭を下に振る)

 

じゃなくて、リズムは円でとる。

円なら転がりますよね?

 

知ってるよ!って人も多いと思いますが、、、

でも、リズムを円でとるだけではうまくいかないんですよね。

 

※ここからが重要。

意識の持ち方が大切。

「ワンで落ちる、ツーで上がる、スリーで落ちる、フォーで上がる」

ツーとフォーで上がるのを強めに意識する。

強めに意識するとワンとスリーで自然にジャストで落ちてくれます。

 

円でとっていても意識していないと意味が無いので注意。

ただ意識するだけで体に伝わる感覚が変わるので、リズムをとる場所が変わるんですよね。

  

黒人のゴスペルなどを見てみると違いがわかりやすいですよ。

ツーとフォーで体(肩)が上がり、ワンとスリーでは体が下に落ちます。

 

これが絶対正解ってことはありませんが試してみるといいかもしれません。

 

 

今日の所はこの辺で・・・。